「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」第2回留学成果報告会において優良賞を受賞しました

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11/24/2016
家庭の事情的に海外留学をできる状況ではなかったのですが,トビタテのおかげで留学する夢が叶いました.貴重な経験をさせてくださった,文部科学省さま,船橋さま,他関係者のみなさまに深くお礼申し上げます.
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文部科学省の海外留学支援制度である「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」(以下「トビタテ!」)の第2回留学成果報告会が2016年9月3日に開催され、トビタテ!に採択されて留学を行った大学生136名、高校生10名の合計146名が参加しました。
トビタテ!の支援企業・団体からなる審査員に選ばれた学生9名による代表派遣留学生プレゼンテーションを行うとともに、樋口尚也文部科学大臣政務官より優良賞を受賞しました。審査は、留学を通じた成長、今後の期待、伝え方等を総合的に評価して行われました。
2015年5月~2016年3月にフランス・パリにて、4か月間フランス語の語学学校に通い、5か月間インターンシップ活動(求人システムの構築・WEBサイトのリニューアル・社内のネットワークセキュリティ整備等)を行いました。特にインターンシップ先は、現地で企業のシステムを分析・改善提案を行うことで、今までその企業になかったポジションを獲得する等、普通の留学では出来ない経験をしたことや、その経験が自身に与えた影響などをわかりやすく報告しました。
トビタテ!は、文部科学省を中心として 2014年からスタートした官民協働で取り組む海外留学支援制度です。その特徴は、支援企業・団体からの支援・寄附による「充実した研修」や返済不要の「手厚い奨学金」だけでなく、インターンシップやボランティア、 フィールドワーク、研究活動など、学校に行かない多様な「実践活動」が支援されることにあります。
樋口尚也文部科学大臣政務官より
表彰していただきました

(電気通信大学の広報より文章を拝借いたしました)

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まとめてくださいました.ありがとうございます.
https://theryugaku.jp/2018/

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